アイデアひとつで、代表取締役になる。
あなたの「やりたい」を、会社にする。
GM株式会社の子会社の代表取締役として在学中から経営し、
卒業後に株式を買い取って独立する。
——ただし卒業できなければ、その座は失う。
就職ではなく、創業。
遊びではなく、本物の経営です。
あなたのアイデアを、会社にする。
どんな道にも、活きる。
エントリーシートも、配属の運任せもありません。
あるのは、あなたのアイデアひとつ。
GM株式会社がそれを子会社として立ち上げ、
あなたが代表取締役に就任します。
立ち上げの資金や体制づくりは、親会社であるGM株式会社が支援。
あなたは在学中から、本物の経営に挑みます。
そして卒業後、株式を買い取れば
その会社は、まるごとあなたのものになります。
学業を、おろそかにしない。
退任。
大学を卒業することが、代表取締役を続ける大前提です。
学業と経営を両立し、きちんと卒業して初めて、
その座を続けられます。
卒業に至らなければ、会社の代表からは退いていただきます。
学生の本分は、学ぶこと。
経営は、その上にしか成り立ちません。
無報酬。
報酬に走れば、学業がおろそかになりかねません。
だから在学中、役員報酬は一切ありません。
これは、お金のためではなく、挑戦そのものに向き合ってもらうための条件です。
報酬は、卒業後にあなたが選ぶ道の先にあります。
アイデアから、独立まで。
対象は大学3年生(3年前期までの単位に余裕がある方)。
アイデアを精査したうえで、3年生の終盤に起業し、約1年かけて運営しながら卒業を目指します。

アイデアを出す
「やってみたい」を持ち込む。
完成度はいらない。
熱があればいい。

代表取締役に就任
GM株式会社が子会社を設立。
あなたは在学中のまま、代表取締役に就任する。

学業と両立して経営
本物の裁量と責任。
GM株式会社と専門家が伴走しながら、会社を育てる。
卒業後、報酬を得て独立へ
無事に卒業したら、代表として役員報酬を得て、
その原資でGM株式会社から株式を買い取り、独立する。
会社は、完全にあなたのものになります。
卒業のとき、2つの道から選べる。
在学中は無報酬で挑む。
だからこそ卒業のとき、進む道を自分で選べます。
本プログラムの本筋は「代表を続けて独立する道」ですが、
就職を選ぶこともできます。
就職する
代表取締役として経営した経験は、その後のキャリアの糧になります。
ただし就活の本選考は3年末〜4年前半に集中するため、この経験を就職活動に直接活かせる期間は限定的です。
それでも、会社を本気で動かした事実は残ります。
続けて、独立する
代表として会社を続ける道。
初年度の役員報酬を高めに設定し、一定期間(企業体により異なります)を経て、GM株式会社から株式を買い取り、完全な独立へ。
あなたの会社になります。
※役員報酬の水準・株式買取までの年数は、事業の状況(企業体)により異なります。
自由に、やらせない。それが、本気の支援。
代表取締役としての責任は、学生本人が担います。
だからこそGM株式会社は「支援」と「統制」の両輪で関わり、無理なリスクを抱え込まないよう環境を整えます。
甘やかすのではなく、規律のある環境で、本物の経営者を育てます。
ISOの専門家がフォロー
スタートアップの立ち上げを、ISOの専門家が伴走。
品質・体制・ルールづくりを基礎から支え、属人的でない健全な会社をつくります。
通帳・印鑑は親会社が管理
会社の通帳と印鑑は、親会社であるGM株式会社が保管。
資金は、本人の一存では動かせません。
公私混同や独断の支出を防ぐ、あえての「不便」です。
経費は、簡単に通らない
お金を自由に使えないからこそ、ひとつひとつの判断に責任が宿る。
「なぜ必要か」を説明し、承認を得る。
本物の経営者の規律が、自然と身につきます。
包み隠さず、全部書きます。
良いことも、厳しいことも、起こりうるリスクも。
すべて先に開示します。
想定から逃げないことが、私たちの誠実さであり、信頼の根拠だと考えるからです。
全責任は、代表取締役(あなた)にあります。
株主であるGM株式会社は、会社の責任を負いません。
借入や事業上の責任は、代表取締役本人が負います。
これに納得できない場合は、ご自身の力で起業されることをお勧めします。
私たちは、引き留めません。
だからこそ、借金倒産をさせない設計です。
無謀な借入・大型の外注・身の丈を超えた雇用はしません。
会社の通帳と印鑑を親会社が管理するのは、あなたが一人で過大な債務を背負えないようにするための「防波堤」です。
役員(あなた)だけで回る、軽い経営から始めます。
在学中は、無報酬です。
学業を金銭目的に優先させないためです。
ただし、事業に必要な実費は会社が負担します。
あなたの自己負担で事業を続けることにはなりません。
チームで挑む場合の、設計(素案)。
友人と組む場合、代表は1名、他の方は取締役として参画します。
全員が役員のため、在学中は全員無報酬。
卒業条件は全員に等しく適用し、未卒業の方は退任です。
独立(株式の買取)の際は、貢献に応じて共同創業者も株式を共同で買い取り、共同で保有できる設計です(持分の割合は就任時に取り決めます)。
最終条件は個別に定めますが、考え方はこのとおり準備しています。
うまくいかない可能性も、あります。
事業が当たらないことも、留年・中退で退任することも、就職時に兼業の制限で事業を続けられないこともあります。
短期間で「独立」に至るのは、簡単ではありません。
それでも——本気で会社を動かした経験は、確かにあなたに残ります。
私たちは、その挑戦を支えます。
大学関係者の皆さまへ。
本プログラムは、学生の学業を最優先に設計しています。
卒業を必須条件とし、卒業できない場合は代表取締役を退任。
経営面はISOの専門家がフォローし、会社の資金(通帳・印鑑)は親会社であるGM株式会社が管理して独断の支出を防ぎます。
代表取締役としての責任は学生本人が担いますが、専門家の支援と資金統制により、無理なリスクを抱え込みにくい設計です。
安心して学生を送り出していただけるよう、大学の皆さまとの連携を歓迎します。
- ✓卒業を必須条件とし、学業を最優先
- ✓ISOの専門家がスタートアップを伴走支援
- ✓資金は親会社が管理し、リスクを統制
- ✓未卒業の場合は代表を退任する明確なルール
こんな人を、待っている。
GM FOUNDERS は、学生が代表取締役として挑戦し、
卒業後の独立を目指すプログラムです。